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新月に明く藍色

日々。海と猫が好き。

融通が利かないものほど苦痛なことはない。



融通が利かないものほど苦痛だ。


思えばタイミングが悪いこともしばしば。

去年の今頃は、官公庁の臨時職員をしながら、アーユルヴェーダをして、週1のExcel2級の夜間講座に通っていた。
昼休みには、食べ終わった弁当を給湯室で洗い、その後はリフレッシュルームという部屋で休憩をとりながら今後のことをボンヤリと考えていた。
給湯室ではいつも弁当箱を洗いに他の課の職員さんも並ぶ。そこでたまに同じ課の上司に会い、
「うちの息子どう?君と同い年でね、エンジニアなんだけど彼女がいないんだよ〜。ぽっちゃりしてるからかな〜」
なんてこと言われたりしてちょっと困ったりしたこともあった。
昼休みが終わったら、14時からは文書係の補佐に回る。それが、毎日の日課だった。

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いきなりのことで、全てが一転。



子は親を選べない。
子の将来は親は必ず関わるというのを痛感した。
だから私は自分の子供には負担をかけたくない。
だから、慎重になる。





融通が利かないものほど苦痛なものはない。