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新月に明く藍色

日々。海と猫が好き。

梅の花


頭パンパンな状況下なのに。
ドラマのいつ恋を見て、なんとなく主人公の気持ちと過去に自分が感じたきもちをダブらせたりする。

音みたいな環境に産まれた人って、
大抵は駄目になるか、もしくは自分の目の前の現実問題を処理するのに必死。普通の生活を手に入れただけで充分だと思うんですよね。


で、自分の過去を全てを語らずに少し小出しにした時に反応を見る。
というか生きてるうえでどうしても人に聞かれることがあるので答えざるを得ない。(家族は何してるかとか聞かれたり、結婚の時とか)


で、大抵は本人に対して今まで通り接する人と反応を変える人の二種類が出てくるのです。
普通の生活を手に入れるために生きてきた人は、そこで嫌でも反応せざるを得なく、ある判断を迫られます。


今まで通り接する人はいつも通り。
反応を変えた人には、自分の普段の生活がしにくくなるだろうから、距離を置かざるをえないなと。
反応を変えた人は色々と差別もしくは利用してくる、自分を可哀想に見られたいとか位に言ってきたりと様々だけれども
本人にとっては幼い時から見てきているので、
慣れてしまっているし、目の前の処理に追われてきた経緯があるのでそんなつもりはないんですけど、普通に生活してるだけですけど。
となるわけです。


要するに一般家庭が過ごしている普通の生活を送れればよくて、それが難しいようなら対応を変えざるをえないわけです。
根底は警戒から入り、人をかなり見てしまうのが必須になってしまう。


私も普通の人が見た景色を見れたことだけで
良かったなあと。
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何が
起ころうと、朝日は昇るのです。
普通に生きてるだけでも、嫌なことって起きてしまうのにね。人生って大変で厄介で、でも美しい。

さあ、次は何があるのだろう。
頭パンパンを脱出しなければ。
安定したい。それだけ。